Comment(順不同・敬称略)

そこには「人」がいた。真っ直ぐで、思い、悩み、背負い、
それはリアルに私たちの隣にいる人達で、あるいは私そのものかもしれない。
だからこの映画には、感情を持っていかれる。橋の上で私も泣く。
気がつくとこの映画の“かぞく”になっていた。恐るべし、春本監督。

堤幸彦(映画監督)